ガオガオになる娘たちは戦う 怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画~ 第3話「変身!怪獣娘!?」

 腐女子としてのパワーが炸裂した影響で、レイカもウィンダムにソウルライドした! 休みの日を使った調べ物や知識への欲求も覚醒のきっかけになるようで、性衝動が奇跡を引き起こした。
 実際、性衝動のパワーは凄まじく、凄まじい刺激を与えてくれるようなことが、ナポレオン・ヒル氏の成功哲学に書いてあった。なので、こういう覚醒も理に適っていると言える。
 自分にとって大切な者や夢中になれるものが鍵になる。そう口にしたレイカは生粋の腐女子ということになる……

BLを愛する人の力は侮れない。

 ミクやレイカの情熱に触れて、自分には何もないことを悩むアキ。すると一人佇んでいるゼットンを見つけて、悩みを相談した。今作のゼットンは原作の無機質さを意識しているのか、かなりクールさが強調されている。
 でも、決して冷静沈着なだけじゃなく、アキの気持ちに寄り添ってくれる優しさもある。アキと似ていると口にしていたから、怪獣娘じゃない素のゼットンもかなり地味なタイプかもしれない。

 坂から無人の車が幼稚園に滑り落ちていくのを見るけど、アキには何もできないと足を止めてしまう。けれど、一筋の光と共に「頼むぞ、アギラ!」という声が脳裏に響き渡る。この声はやはりウルトラセブンと考えるのが妥当か。
 その声にアキはやる気になって、車を止めようと踏ん張る! そしてゼットンの激励を受けたアギラは

ソウルライドを行い、車を天高く放り投げる!

それをゼットンがナイスキャッチをしたことで事なきを得る。
 ゼットンは頼りになる先輩だけど、流石に元の主人であるセブンや息子のゼロみたいに厳しさまでは持っていないよね。

この世界感であのハードな特訓は見合わないだろうし……


漫画・アニメランキング


特撮ランキング



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)