ウルトラマンジード ディレクターズカット版&爆裂戦記ドンシャイン 上映会

本編もついにクライマックスへと突入してきて、ブルーレイボックスの第一巻も発売されたウルトラマンジード。

ブルーレイに収録されている第1話から第4話までのディレクターズカット版が上映されるイベントが新宿ピカデリーで行われていたので、行ってきたよ!

朝倉リク役の濱田龍臣氏、鳥羽ライハ役の山本千尋、そしてウルトラマンジードのメイン監督である坂本浩一氏や、ウルトラマンジードとドンシャインも駆け付けてくれた!

既に各種メディアでも発表されていて、またウルトラマンオーブでクレナイ・ガイを演じた石黒英雄氏やジャグラス・ジャグラーを演じた青柳 尊哉氏の出演も決定して、会場が大いに盛り上がった!

舞台は沖縄となっていて、灼熱の元での撮影が続いたことでスタッフからのもずくや梅干しの差し入れをよく貰っていたと濱田氏や山本氏や語ってた! 塩分補給って大事だよね……

濱田氏は普段汗かかない体質だけど、沖縄は暑かったので今までにないくらい汗をかいてしまい、死にそうな程に焦ったみたい。汗だけに、と山本氏は突っ込みを入れてた!

オーブとジードの共演を見た山本氏曰く「リクはみんなから応援されるヒーローで、ガイさんは誰もが憧れるヒーロー。対照的で、キラキラした二人」とコメントを入れてた。でもリクびいきで、リクの方を「がんばれ!」と応援してくれた。

ジャグラーは怪しくてクセが強く、レイトさんとはとっても仲良しで、オーバー30繋がりで色んな所に毎日飲みに行ってて、リクも誘われたことあるみたい。青柳氏は面白くて優しい人だと、濱田氏は語ってた。
実際青柳氏はオーブの劇場版舞台挨拶でも駆け付けたファンの方々に「悩みはSNSでも相談して。頑張れくらいは言うから」と言ってくれたので、結構気さくな人であることが伺える。

そして奇跡が起きて、ウルティメイトファイナルや憧れのヒーロー・ドンシャインも駆け付けてくれて、みんなでドンシャインのポーズも決めた!

ライハも見とれてしまうほどの格好良さ。そしてリクは「あれ僕だからね!」と言ったら、リクのこともカッコいいとフォローしてくれる! そしてドンシャインの決めポーズの後、星雲荘にはドンシャインのDVDがあったけど、ジードのブルーレイBOXも買っていいかとリクはライハにおねだりをした。
毎日のトレーニングを怠らないことを守ればいいよと、OKを貰っている。良かったね、リク!

ディレクターズカット版は坂本監督のカットしたくなかった部分を見せることができて、とても嬉しいと監督は言っている。

ドンシャイン本編は3分ながらもヒーロー番組の盛り上がり所はきちんと見せてくれて、ドンシャインのキザながらも正義感に溢れる性格が伝わってくるストーリーだった。
そしてジードのディレクターズカット版は、レムの出会いによって秘密基地に入る為のエレベーターに抵抗するペガの可愛らしい姿や、3話で実はレイトが転んでいたところを少年に助けられていたシーン&そしてリクと少年がドンシャインのキーホルダーで盛り上がっていた場面など、微笑ましいシーンがいくつもあった。
ライハの「ガチャガチャしとる場合か!」という突っ込みも面白くて、この『運命の始まり』は充分に見ごたえある4話だった。

最後に坂本浩一監督は、濱田氏を「いい息子」と評価していて、そしてライハというキャラクターと山本氏のストイックさをスクリーンを通じて表現できたことが嬉しかったとトークショーで語っている。
濱田氏も、アクションシーンでやられ役をやっている時の自分に対する、坂本監督の注意深さをとても褒めていて、現場のいい雰囲気が伝わってくるエピソードが山ほど聞けた。
ジードとは濱田氏とリクが成長した作品で、スタッフ・キャスト・監督に支えて貰えて、地方回りやEXPOを通じてみんなには会いに来てほしいと語って、トークショーは幕を下ろした。

ジードも最終章に突入して、そして劇場版の公開も控えている。オーブとジード全てのファンに向けられた映画になると監督は語っていたから、来年が待ち遠しい……


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