風来坊となるヒーローは先輩達の歴史を振り返る ウルトラマンオーブ THE CHRONICLE  第7話 感想『激闘! フュージョンアップファイト!』

 放送日 2018年 2月17日

 劇場版ジードの公開が迫っているからか、今回はサンダーブレスター以降のフュージョンアップについてや、元となるウルトラヒーロー達の活躍を振り返る総集編だった。
 セブン、ゾフィー、ゼロ、ギンガ、ビクトリー、エックス、そしてべリアルとジードの親子の物語を紹介していた。やっぱり、このメンバーはオーブにとって深い関わりを持つし。
 オーブオリジンとサデスの戦いも描かれていたけど、これの元ネタはウルトラマンオーブのエピソード2の戦いかな?
 あと、サンダーブレスターがベゼルブと戦ってたり、オーブトリニティのことを振り返る際にオリジンサーガのEDが流れるなど、オリジンサーガについても言及してくれたことが嬉しい。

 べリアルとジードだけでなく、セブンとゼロの親子のことを紹介するのはもちろんのこと、ギンガとエックスについても振り返ってくれたことも懐かしい気持ちになる。
 個人的にライトニングアタッカーがオーブの中でもかなり好きなので、今度の劇場版以降でもエメリウムスラッガーと一緒にどんどん活躍してほしいと思う。
 また、フュージョンファイト限定のオーブの形態もちょっとだけ出てきたことにも驚いた。もしかしたら、物語の外ではガイはこの姿になって戦っていたのかも。
 そして、今度の映画の布石のように、べリアルのカードがジードの地球で起きる災いについて知らせていたのは、彼なりの父親の愛だったりするのかな……

 
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