風来坊となるヒーローはかつての敵と再会する ウルトラマンオーブ THE CHRONICLE  第8話 感想『劇場版ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします! 『第1章 サデスの帰還』』

 放送日 2018年 2月24日

 脚本 中野貴雄

 監督 田口清隆

 ウルトラマンオーブの劇場版となる『絆の力、おかりします!』の第一章。
 時期で言うならTVシリーズが完結した後の話だけど、やはりゼロやギャラクトロン、そしてオーブトリニティを取り上げるなら、この時期に放送するのが最適かな。劇場版が公開されてから、そろそろ一周年になるし。
 俺は銀河の渡り鳥・サデスの帰還・宇宙魔女賊ムルナウの逆襲など、超全集で書かれていたエピソード10の中に使われていたいくつかのタイトルが出てきたことがちょっと嬉しい。

 
 ムルナウによって強化されたギャラクトロンとサデスはやはり驚異的だった。特にサデスは超全集でもオーブのことを苦戦させていたし、バーンマイトの光線にすらも耐えてしまう。
 特にサデスは相変わらず暑苦しいキャラクターだった。田口監督曰く、当初はもっとクールだった予定だけど、ジャグラーと被る為にあんな熱いキャラクターになったらしい。
 サデスだけでなく、ドッペルもどこか愉快なキャラクターになっていて、そしてジャグラーも青柳氏の演技があるおかげで画面の中で強い存在感を放っている。

 そしてガイやSSPの面子、エックスデバイザーの中から出られないエックスも、言動がいちいち面白かった。アロハシャツとウクレレで登場するガイが印象に残る。
 ガイのウクレレは実際に2017年の8月に発売されたけど、ウクレレを使うことができないので購入を断念した……インテリアにもできるけど、きちんと手入れできる保証もないし。
 発売が発表されたオーブニカは興味あるけど、こっちも買えるかどうか……?

 
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