アイカツフレンズ!  第2話 感想『無敵のラブミーティア☆』

 放送日 2018年 4月12日

 脚本 千葉 美鈴

 絵コンテ 久行 宏和・五十嵐 達也

 演出 橋本 能理子

 作画監督 高橋 晃

 あいねはついにスターハーモニー学園のアイドル科に転入して、ついにアイドルへの第一歩に踏み出した!
 今回の相棒は既にトップアイドルとして活躍したみおだから、かなり新鮮。これまでのあおいやスミレ、ローラや小春は主人公と一緒にアイドルとして成長していく感じだったから。みおの場合は先輩として、そして同じ目線に立つパートナーとして活躍していきそう。
 シリーズが5年も続けば、主人公のコンビの関係性も変わっていくのかな。いちごとあかり、そしてゆめは学園の寮で暮らしていたのに対して、あいねは実家から通うようになったのも新しい点かも。

 そして今作でも神崎美月や白鳥ひめみたいに憧れのトップアイドルも登場した!
 神城カレンと明日香ミライのラブミーティアの二人は公式サイトのキャラ紹介からして、風格に溢れていた……そしてライブシーンもやっぱり綺麗で、まさにベストフレンズと呼ぶにふさわしい。
 彼女達はこれまでのトップアイドルと並ぶほどに優雅で、そして威風堂々ともしている。カレンはお嬢様で、ミライは現代の女子高生としてキラキラな毎日を過ごしているらしい。

 アイカツシリーズを支えてきた諸星すみれ氏は今作でも出演して、今回はココというAIとして登場している。アイカツの世界にもAIが導入されるようになったのは時代の流れかな?
 でもアイカツの世界の科学技術はかなり進んでいそうだから、ココのようなAIが開発されても当たり前かもしれない。個人的にはココのライブシーンはもちろんのこと、設計者となるキャラクターも登場して欲しいかも。
 アイカツ二期のきいも、登場する時代が違っていたらココのようなAIを発明していたりするのかな?

 アイカツフレンズ!STYLE1 2018年 04月号 [雑誌]

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