アイカツフレンズ!  第4話 感想『憧れのマイブランド』

 放送日 2018年 4月26日

 脚本 大知 慶一郎

 絵コンテ 京極 尚彦

 演出  中野 彰子・倉富 康平

 作画監督 中野彰子

 あいねのステージが決まって、晴れてアイドルとしてデビューすることになった! みおはあいねにアイドルのブランドや心構えについて教えていたけど、ここはやはりみおの方が引っ張っていけるよね。やっぱり、先輩がいるのは強い。
 みおは幼少期からストイックで、自分を輝かせる努力は欠かせていなかった。でも、そういう心構えがあるからこそ、アイドルとして活躍できるんだよね。
 そして、あいねはブランドにアタックを仕掛けるけど、どこも上手く行かず。そんな中でもあいねは新しく友達を増やしたから、今後のアイカツで活きていきそう。

 あいねはケンからの熱血レッスンを受けて、また一歩アイドルとして成長した!  そんなケンに視線を向けながら「好き」と口にするあいねを見て、みおは一瞬だけとんでもない勘違いをする。
 でも、ケンは初代の涼川さんみたいに、主人公を導く頼りになる男になってくれそうだから、そういう関係に進展する可能性も否定できない。実際にそうなったら、周りはかなり驚くだろうけど……

 昔の千草がデザインしたシュガーメロディに心がときめいて、その想いのままドレスを身にまとってステージに出た! するとステージは大成功をして、あいねだけでなく千草の心すらも輝かせた……
 今後、千草のドレスが新しく活躍する話も出てくれるといいな。

 アイカツフレンズ!STYLE1 2018年 04月号 [雑誌]

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