アイカツフレンズ!  第5話 感想『蝶のように 舞花!』

 放送日 2018年 5月3日

 脚本 野村 祐一

 絵コンテ 青木 康直

 演出  徳本 善信

 作画監督 中島 里恵・大川 貴大

 アイカツフレンズにおいて、あいねやみおに並ぶアイドルはあと二人いる。その一人である蝶野舞花にようやくスポットが当たった! 第一話でエマと一緒に登場していたけど、メインの話は今回が初めてになるね。
 前回の引きから、かなりストイックでポジティブなキャラクターになっていた! しかも、折れた木の枝があいねにぶつかる前に、枝を蹴り飛ばすというとんでもない技だってみせている。でも、アイカツのアイドルだったらこれくらいのアクションは当たり前にできるのかな? いちごとかは当たり前のように崖登りをしていたし……
 だけど、そんな舞花も方向音痴だったり、またお化けが苦手という弱点があった! 今のお化けは24時間年中無休という理屈が凄かったけど、それに対して「お化けもフェスをやっている」というあいねの反論もまたぶっ飛んでいる。
 あいね曰く、お化けとも友達らしいけど果たして…………?

 あいねもオーディションの面接を受けるようになって、だんだんとアイドルらしくなってきた! 面接前でもアイドル志望の子達と交流を深めようとしたけど、いざ面接になるとやっぱり緊張してしまう……そのせいで、調子が出なかったけど、そこに舞花という助け舟が現れた!
 あいねのことを叱咤したけど、確かにアイドルは人前に出てパフォーマンスをすることが大事だから、オーディションの失敗を引きずっていては務まらない。つまらない顔になっていたら、観客だってつまらなくなってしまうし、ステージだって盛り上がる訳がない。
 破天荒だけど、舞花の言い分は筋が通っているよね。

 みおは今回、ラブミーティアに対する情熱を語っていたけど、やはり尊敬する相手がいるからこそなんだよね。多分、あおいもここまで熱く語ることはなかったかも。
 これからあいねはどんどん成長していくけど、いつかあいねと一緒にラブミーティアの二人に挑むことになったら、どんな気持ちになっていくのかな。自分にとっての憧れであり、また最大の壁にもなる二人だから生半可な覚悟では挑めないし。
 そんなみおは舞花のことも知っていたけど、これから何度も互いにぶつかり合っていくのかな。みおは理論を重視して、舞花はあいね以上に気合で押し通しそうなタイプな気がするから。

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