アイカツフレンズ!  第6話 感想『日向エマージェンシー!?』

 放送日 2018年 5月10日

 脚本 大知慶 一郎

 絵コンテ 藤澤 俊幸

 演出  山地 光人

 作画監督 高橋 晃

 みんなの頼りになるお姉さんなアイドルの日向エマが登場した!
 あいねは舞花と一緒にエマのインタビューをしたけど、やっぱり初めての仕事だから緊張しすぎて噛んでしまった! でも、そこを上手くフォローしてくれたからエマはいいお姉さんだね。
 エマは年下のあいねにもフレンドリーに接してくれていて、そのおかげでちゃん付けで呼ばれるようにもなっている。すぐに相手と仲良くなれるのはエマとあいねの長所と言えるよね。

 そして今日はキャンプにも行くことになっていて、そのサプライズゲストにみおも参加していた! その登場にあいね達がビックリする一方、肝心のみおは実はインドア派だったことが明かされて、三人のテンションに振り回されっぱなし。
 みおは自分磨きのために力を尽くしていたから、行動力のある方だったと思ったけど、キャンプみたいに自然と触れ合うイベントとは縁がなかったのかな? 確かに、そういうことに時間を使うならアイドルとしての活動に専念するべきだし、怪我や日焼けのリスクだって避けないといけない。だからインドア派でも充分にあり得るね。
 ただ、木登りや野生のタヌキに対しては、順応している三人の方が凄いと感じてしまう……

 あいねと舞花、みおとエマでそれぞれチームを組んでラクロス対決をしたけど、みおはどこか表情が曇っている。それに何かを察したのか、エマは舞花と一緒に買いだしに出かけることで、あいねとみおを二人きりにする気遣いを見せてくれた! やっぱり、こういう気配りも先輩らしいね。
 みおはしっかりしているようで、あいねと離れたくないという気持ちも芽生えているのかな? あいねと一緒にアイカツを始めてから、彼女の成長を見届けたり、たくさんのアドバイスを贈ってきたから次第に特別な存在になっていくのもわかる。何よりもあいねはみお自身が選んで、そしてアイカツの世界に招待したアイドルでもあるから必然的に思い入れだって深くなるよね。
 今回、エマは舞花と一緒に二人から離れるために「メチャウマイダケ」というキノコがあるという嘘をついたけど、検索でそれを見つけられず自分を責めたココがちょっとかわいそうだった……
 そして4人はそれぞれの目標を宣言して、このキャンプも終わり、あいねはライブを披露した。エマのライブじゃなかったのが意外だったけど、そんな彼女はラクロスに励んでいて、今後の活躍が楽しみになってくる。
 

 アイカツフレンズ!STYLE1 2018年 04月号 [雑誌]

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