アイカツフレンズ!  第7話 感想『ミライへ続く道★』

 放送日 2018年 5月17日

 脚本 千葉 美鈴

 絵コンテ 米田 光宏

 演出  米田 光宏

 作画監督 西島 加奈・渡辺 舞

 ラブミーティアの一人である明日香ミライとあいねが共演することになった!
 『アイドルは魔女』という変身ヒロインもののドラマの主演をミライは務めていて、彼女の指名によってあいねもドラマに出演することに。ラブミーティアの片割れから直々に誘われるとは、あいねもそれだけの実力と信頼を身に付けてきたのかな?
 そしてドラマ本編だと、怪しい白い粉(たぶん、麻薬系?)の取引をする現場に駆け付けたミライが魔法を使って、なんと悪人たちを猫に変えた! 強力だけど、ちゃんと元に戻るチャンスはあるのか気になるけど……そういうツッコミは野暮かな。

 あいねはみお達から台詞の特訓を受けるけど、やはりドラマは初めてだから緊張して上手く話すことができていない……みお・舞花・エマの三人はあいねと対等な立場でいるけど、実際は彼女達の方が遥かに先輩でもあるんだよね。だからこそ、あいねもお手本にしやすいのだろうけど。
 そして当日は「たまたま」オフだったみおが同行することになったけど……本当にたまたま? なんかあいねのことがすごく心配だからついてきたようにも見えてしまう。実際、あいねは緊張のあまりにまともに演技ができなかったし……それにしても、「なんのなんの」が口癖の監督が南野という名前は、とてもわかりやすい。
 そして、あいねの緊張をほぐすため、ミライは街に誘ってくれた。ミライのトモスタグラムのアカウントフォロー数は800万を超えているけど、やはり彼女のカリスマがあってこそかな? カレンの方はどうなのかもちょっと気になってしまう。
 ミライはトモスタでたくさん変顔を晒しているので、あいねにもやらせようとするけど……まだどこかぎこちない。そして街の色んな所に回りながら、船の上で気持ちの良い風も浴びている。なんか、街の雰囲気が日本ってよりも西洋ぽく見えるね。

 ミライはアイドルだけでなく、ドレスのブランドも運営しているという手腕も発揮していた。やっぱり、ここまで働けるからこそ人気も集めているのかな? 現実でも自分の楽しみを生きがいにしている成功者はたくさんいるけど、こういう人には本当に憧れてしまう。
 ドレスは一緒に頑張ってくれる友達。確かに身だしなみに気を遣うからこそ、自分のことだって輝かせることができるから、ある意味で間違っていないのかな? こうして友達を増やしていくので、あいねの長所がまた発揮された。
 そして今回のオフではあいねとミライは色んな所に遊びに行っていて、トモスタ映え(?)するような写真もたくさん撮っていた。みおは軽く心配していたみたいだけど、ミライのおかげであいねは見事な演技をすることができた。
 「アイドル界に奇跡を起こす存在」……ミライはあいねをそう認めてくれたから、あいねはこれから何を成し遂げていくのかも楽しみになってくる。まず、あいねの演技で友希家を感動させたのが大きな一歩と言えるよね。

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