アイカツフレンズ!  第10話 感想『プリティー☆セクシー★ハニーキャット!』

 放送日 2018年 6月7日

 脚本 野村 祐一

 絵コンテ イムガヒ

 演出  イムガヒ

 作画監督 高橋 晃

 ベストフレンズを探そうとエマと舞花は検討するけど……お互いが、お互いを相手にしようとはあまり思っていない。むしろ、それぞれみおやあいねに目を向けていた。みおはともかく、あいねも確実に評価されるようになったんだね。みおだって、その成果は認めるようになったし。
 そしてラクロスコート100個分の広さを誇るドリパでエマと舞花の二人はレポートをすることに。舞花の「素敵なボーイフレンドと一緒に見たかった」という台詞は、彼女は恋愛願望があるのか……それとも、ただのアドリブ?
 そんなエマと舞花はスランプ気味だとみおは心配したけど、あいねは乗り越えられると信じてた。理由は、二人ならベストフレンズになれるという確信があるからだけど、肝心の二人は微塵も考えていなかった!
 でも、二人はご飯やスイーツ、お風呂や旅行の好みも何から何まで正反対……

 バンジージャンプが苦手な舞花と、小動物を抱き締めることに不安を抱くエマ。だけど、お互いを信じあっていて、苦手を乗り越えられると励ましてくれた。苦手なものは苦手だけど、やっぱりお互いに長所を知り合っているんだよね。
 確かに二人は正反対だし、相手になることはできない。けれど、これまでに何度も相手を見てきたからこそ、一緒にいたいと思えるようになる。
 きゅわぱわガーリーズのショーの代理を務めた時も、動きは正反対ながらもダイナミックで子どもたちを喜ばせてた。エマはでんぐり返しアタックという技を仕掛けていたけど、あの体制で動けたのは凄い。
 あと、声優の意味で舞花が正義のヒロインを演じていると、どうしてもキュアホイップを思い出してしまう……
 

 舞花はライブを、エマはラクロスの試合を成功させて、そして二人は互いにフレンズと認め合うことができた! 何だかんだで、二人は一緒にいた期間が長かったからこそ、ベストフレンズになることができたんだよね。
 二人を見届けたあいねとみおもいつかフレンズを見つけなければいけないけど、まだ相手とは巡り会っていない。走るあいねの背中を見つめるみおの表情からは、可憐さを感じさせられた……

 アイカツフレンズ!STYLE1 2018年 04月号 [雑誌]

TVアニメ/データカードダス『アイカツフレンズ!』OP/EDテーマ「ありがと 大丈夫/Believe it」 [ BEST FRIENDS! ]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)