アイカツフレンズ!  第12話 感想『トマト、どーんとコイ☆』

 放送日 2018年 6月21日

 脚本 守護 このみ

 絵コンテ 藤澤 俊幸

 演出  関田 修

 作画監督 野崎 麗子 山村 俊了

 ついにフレンズとなったあいねとみおだけど、みおはあいねに対してどこか受け身になっていた……だけど、あいねのことを想って様々なチャレンジをして、距離を少しずつ縮めていった話だった。
 ペンギンカフェで一緒にトマトフェアの手伝いをしたり、あいねがみおからトモスタの使い方を教わって、そしてラブミーティアもしてた練習を取り入れていた。それにしても、前回の話でも感じていたけど、この二人の距離感は友達というよりも……もう恋人同士なんじゃね?
 みおだって、ペン様よりもあいねを見つめる視線の方が、特別な感情があるように見えてしまったし。あいねにビビっと来た、と口にした時の表情はどこか色っぽいかも……

 ペンギンカフェのバイトでも、あいねとみおのおかげでたくさんの客が訪れたから、この二人の集客力は本当に凄いんだね。みおは当然ながら、あいねも確実に実績を積み重ねていることになるかな。
 そしてみおはアイドルの仕事をしすぎたせいで、修学旅行とかもあまり行くことができず、また両親も仕事の都合で一緒にご飯を食べられなかったみたいだから、案外人付き合いは苦手だったのかな。アイドルとして振る舞えるけど、湊みおという個人としての姿でいられる時間ってあまりなかったのかもしれない。
 だからこそ、あいねと出会えたことでありのままでいることができて、みおだって自分の殻を破ることができた。あいねだって、みおと巡り会えたおかげでアイドルとして友達を新しく増やすことができたし、また新しい自分だって見つけている。

 本当に素敵なフレンズだけど……一緒の部屋で寝て、そして互いにどーんと来たシーンはどこか意味深に見えてしまう。やっぱり、恋人どころかもう結婚してもおかしくないよね。ピュアパレットは結成されて一週間だけなのに、ここまで二人の絆は深まっているとは……
 ライブもこれまでと比べてどこか晴れやかだったし、この二人の今後がますます楽しくなってくる。アイドルとしても、友達同士としても。

 アイカツフレンズ!STYLE1 2018年 04月号 [雑誌]

TVアニメ/データカードダス『アイカツフレンズ!』OP/EDテーマ「ありがと 大丈夫/Believe it」 [ BEST FRIENDS! ]

アイカツフレンズ!Blu-ray BOX 1【Blu-ray】 [ BN Pictures ]

アイカツフレンズ!STYLE2 2018年 06月号 [雑誌]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)