アイカツフレンズ!  第14話 感想『ゴーゴーフレンズ!』

 放送日 2018年 7月5日

 脚本 久尾 歩

 絵コンテ 青木 康直

 演出  倉富 康平

 作画監督 高橋 晃

 舞花とエマがフレンズとなったハニーキャットの動画は100万回も再生される程に人気を誇っていて、新しいフレンズの中ではダントツの人気らしく、あいねは大喜びをしていた。友達が人気者になれたことを素直に喜ぶあいねはとってもいい子。
 一方でピュアパレットの動画も5万回も再生されているので、普通に人気アイドルとなっているんだろうけど……みおからすれば不満足で、ハニーキャットとどうしても比較してしまう。ただ、みおやハニーキャットの二人と比べると、あいねは無名の状態からスタートしたから、どうしても埋められない差は出てくることは仕方ない。
 そんなハニーキャットの新しいドレスをエマが作ることになって、お姉さんは千春やみおからデザインの勉強をすることに!

 千春はやはりデザイナーとしての知識は豊富で、みおは最新機器でデザインの色塗りを教えてくれたけど……エマはデジタルが目が回るほどに苦手だった。そこで色鉛筆を使ったデザインに取り組むことになったけど、かなり上手く決まっている。
 ちなみに自分もデジタルは物凄く苦手で、絵を描く時はどうしてもアナログになってしまうから、エマの悩みには共感できてしまう……
 そしてエマはドレスをデザインしたけど、舞花のテイストに合わなかった……フレンズアピールの練習をしながら、エマはデザインを続けるけど、今度はエマらしさがなくなった。

 この二人はタイプが正反対で、靴やピアスの案も全く決まらなくなってしまい、互いに譲り合おうとするけど……妥協なんて舞花は絶対に許すわけがない。
 そのせいで二人は喧嘩になってしまい、練習も息が合わなくなってしまう。だけど、トランポリンで天井にぶつかり合うほどにジャンプしたこの二人の脚力は半端ない……
 ハニーキャットとしてフレンズを組んだからこそ、エマに妥協をさせないように舞花は力を尽くしたけど、エマ自身の力を尽くすと信じながら舞花はライブに挑んだ。この時、舞花は滝行や崖登りをしていたけど、アイカツの伝統を一話で同時にやることになるとは。

 エマも密かに舞花のライブを観に行っていたけど、そこをあいねに目撃されてしまう。
 エマも舞花が大好きで、舞花の個性を消したくないからこそ譲り合ってしまい、お互いに同じ悩みを抱えることになるんだよね。みおは二人に任せるしかないと考えていて、あいねは二人を信じているからこそ任せられている。

 舞花はエマを本当に信じていて、アイドルもラクロスもデザインも全部大事にしているからこそ、一緒にフレンズを組めるようになったんだよね。そして二刀流というキーワードから、舞花とエマのらしさを引き立てるポップとセクシーを追求したデザインを考え付いて、そこから彼女達はアイディアを出し合った。
 そしてハニーキャットのブランドは完成して、舞花とエマの絆の深さが伺えるドレスのデザインと、彼女達の動きと歌声はとても美しかった。
 彼女達のキラキラはあいねとみおも目を奪われて、ハニーキャットの絆はもっと深くなった。最後にエマが舞花に頬を摺り寄せて、それに舞花が照れるシーンがとても可愛らしく感じた。

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