アイカツフレンズ! 第15話 感想『 アイチューブ☆シンデレラ』

 放送日 2018年 7月19日

 脚本 大知 慶一郎

 絵コンテ 久行 宏和

 演出  鈴木 萌

 作画監督 大川 貴大・秋津 達哉

 

差が埋まらないあいねとみお

 あいねはアイカツ!の世界に飛び込んでから4ヵ月が経っていて、実力と人気は確実に上がっているんだろうけど……やっぱり、みおに比べるとどうしても見劣りしてしまう。食レポだって、みおに比べると不慣れだし、みおのフォローがあって初めて進めることができたし。やっぱり、みおは経験を重ねているだけ、食レポもスラスラと出てくるよね。
 「あいね」の名前が「いいね」と間違えられてしまったのは気の毒だった。ただ、「いいね」という名前も、それはそれでフレンドリーさが伝わってきそう。
 みおだけでなく、ハニーキャットの二人の比べても、まだまだあいねは未熟でもあるんだよね。それでも、ランキングで50位にランクインしてるのは充分に頑張った結果だろうけど……みおのおかげと卑下してしまう。
 大空に向かって羽ばたく青い鳥を眺めるあいねの瞳が、どこか寂しそうだった……

 

大切な友達のためにあいねが選んだアイディアとは?

 あいねにソロライブの話が持ちかけられて、あいねはみおにふさわしいアイドルになろうと胸を張った。たまきもマネージャーとして、あいねとみおのことを信じているんだろうけど、やっぱりあいねの未熟さはどうしても見過ごす訳にはいかないんだよね。
 アイカツはビジネスでもあるし、あいね一人の失敗がみおやスターハーモニー学園の信頼を裏切ることにもなるだろうから、成果を出せないアイドルにこだわってはいられない。フレンズを解消することになったアイドル達の話も、いつか描く機会があるのかな?
 そしてあいねはライブのため、アイチューブで動画を配信するようになったけど、これは『キラッとプリ☆チャン』も意識した時事ネタなのかな? 『キラキラ☆プリキュアアラモード』でもひまりは動画を配信してた話はあったけど。
 ただ、500も再生数を稼いでいるのは充分に凄い気がする。動画再生数については何とも言えないけど……

 

友だちみんなのおかげでシンデレラとなったあいねの晴れ姿は、アイチューブで!

 友だちのピンチにSOSを発信して、あいねはそのカリスマ(?)で演劇に必要なドレスやキャストを集めて、学園だけでなくご近所さんからの助けも得ることができた。あいねは普段、代理のノートや台本届けに力を尽くしたおかげで、こういう一大事にサポートを得ることができたんだね。
 そしてあいねが演じるシンデレラの舞台は見事に大成功となり、それを密かにみおが撮影していた。舞台に出れなかったけど、みおは内心何を想っていたか……
 みおがアイチューブで配信したおかげで再生数は100万を超えて、あいねのステージには大勢の人で集まった。あいねが頑張ったからこそ、「私たちは一人じゃないから」という歌詞に説得力が出てくるよね……
 あいねはみんなのおかげでステージが成功させられたと言うけど、それも含めてあいねの実力であり、みんなを巻き込むことができる「ともだちから」があいねの才能でもあるんだよね。お互いを認め合えるピュアパレットは素敵だし、互いの絆を感じられる。
 そんな二人が打ち上げパーティーに誘われて、実はみんなみおのことも誘いたかったことが判明。確かにみおは人並み以上に努力をしているけど、それだけどこか近寄りがたい雰囲気もあったのかもしれない。だけど、こうしてみんなと打ち解けるきっかけを作れたことも、あいねがいたからこそだよね。

 そして7月20日はあいねの誕生日だった!
 『Go! プリンセスプリキュア』のみなみみたいに、7月20日が誕生日のキャラクターって結構多いよね。自分にとっても7月20日は特別な一日でもあるけど……

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