アイカツフレンズ! 第20話 感想『ラクロスorフレンズ!』

動け、わたしの足……!
エマに、追いつくんだ……!

 放送日 2018年 8月23日

 脚本 大知 慶一郎

 絵コンテ 大地 瞬

 演出 蓮井 隆弘

 作画監督 宮谷 里沙・渡辺 健一・石川 恵理

 

ピュアパレットのリターンマッチに向けてハニーキャットはスケジュールを組み立てるけど……?

 ピュアパレットに負けてもハニーキャットの二人はただで起きるつもりはなく、猛特訓のスケジュールを立てることになった! 雑誌の表紙もピュアパレットが選ばれたことを、奮起するきっかけにもしたけど本当に悔しそうだ。
 ファンを大切にしなかった反省点を活かして、たまきさんからファンミーティングツアーが持ちかけられるけど……エマもラクロス部の夏合宿がかぶってしまった! アイドルをやってるからには、スケジュールがかぶる悩みは多くなるよね。
 スケジュールが決められず、合宿とレッスンのどちらかを選ぶのか並んでしまい……悩みのあまりにクイズ大会でも『合宿レッスン』という珍回答を見せてしまうほど。

 一人でアイカツをしていた頃は、ラクロスの試合で怪我をしても次に活かすという気概でアイカツとラクロスの二刀流で戦っていたけど……今は舞花がいるから、舞花のためにあえてラクロスを捨てようとした。両立させられれば理想だけど、そうそう上手く行くわけがないし、特にエマは売れっ子になったから余計にアイカツに励まないといけない。
 だけど、舞花はエマの諦めを認められる訳がなく、ラクロスで勝負しようと果たし状を突き付けた!

 

憧れを潰させないため、舞花はエマに戦いを挑む!

 舞花とエマのラクロス勝負が盛り上がるけど、やはりエマの方が圧倒的に有利だった! 舞花も運動神経が優れてるけど、エマが言うように舞花はラクロスでは素人だから、大会で勝ち進んでいるエマに勝てるわけがない。
 既に舞花もボロボロで、あいねもどうして仲良しの二人でこんなことになるのかを悲しんでいる。舞花はエマに追いつこうと足を動かすけど、やはり限界が来てしまう……
 でも、あいねたちの応援を受けて、舞花は再び立ち上がることができた!

 かつての舞花はデビューしたての頃から仕事のオファーがたくさん来ていて、最初はモデル一本に絞ろうとしたけど……エマのアドバイスから、舞花は自分がやりたいことを全部やろうという気持ちになった。
 だから舞花もエマにはやりたいことに突き進んで欲しくて、エマは舞花にとって憧れだったからこそ……最後まで戦いを挑むことができたし、エマに気持ちを届けることができた!
 エマはラクロス部の退部も辞退して、そのまま舞花もマネージャーとして合宿に付き合うことになって、ラクロスとアイカツの両立ができるようになる。舞花とエマは忙しくなるだろうけど、やっぱり笑顔が輝いていた。

 

ハニーキャットは成長し、ファンミーティングツアーが大盛り上がり!

 2週間に渡る合宿とアイカツでへとへとになったけど、二人は本当に楽しくファンミーティングに挑めるようになって、エマは全力の笑顔とダンスを披露している。そのおかげでファンミーティングツアーはいいスタートを発揮して、そのバトンを舞花が受け取ってくれた。
 手放すことが必要になることもあるけど、何かを諦めるとどうしても心の中にわだかまりが残ってしまうから、できることならやりたいことは全部やりたい。努力と環境は必要だけど、やりたいことができればその分だけ楽しくなれる。
 一度は好きなことを諦めそうになった舞花だからこそ、エマが憧れでいられるように後押しをできたのだろうし、好きなことに突き進んでいるからこそ二人は互いに支え合えるんだよね。

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