スター☆トゥインクルプリキュア 第5話 感想 「ヒミツの変身☆お嬢さまはキュアセレーネ!」

夜空に輝く! 神秘の月あかり!
キュアセレーネ!

 放送日 2019年 3月3日 

 脚本 村山 功

 絵コンテ 志水 淳児

 演出 平池 綾子

 作画監督 為我井 克美

 美術 倉橋 隆

 いよいよスタプリメンバーが勢揃いとなった第5話。
 宇宙人の騒動が既に大きくなっていて、偉い人も既に無視できなくなっている。内閣府宇宙開発特別捜査局局長であるまどかの父も宇宙人捜しに注力しているけど、きちんと現実の宇宙開発に関する所のネーミングに沿っているね。
 そしてまどかの母も世界的に有名なピアニストでお似合いだけど、「つみき」と「きみつ」を間違えるほどにちょっと天然。まどかもこの二人に育てられたからこそ、厳しすぎず天然過ぎない性格になったかな。
 一方でえれなもプリキュアのことをプルンスから聞くようになったけど、学校にララたち宇宙人トリオも訪れるようになったせいで、ついにえれなからも気付かれてしまった。姫ノ城さんだって、ララのことを見覚えあると気付きだしたし。
 ひかるとえれなはフワをごまかそうとしたけど、逆にフワから「バイバイフワ!」と挨拶をされたら、もう隠しようがないよね……

 だけど、ひかるはフワたちのことを秘密にしてほしいとお願いしたおかげで、まどかはお父さんには黙ってくれた。それにしても、上目づかいでまどかを見つめるフワは可愛らしかったけど、もしかしたらまどかに訴えるためにここまでしたのか。
 フワはまどかにおにぎりを差し出し、ひかりも必死にまどかを説得する。フワは悪い宇宙人ではなく、そしてまどか自身の気持ちはどうなのかと、まどかは葛藤するして……フワの涙に心が大きく動いた。
 まどかも父の気持ちを理解していて、父に対して強い敬意を抱いているからこそ、本当ならララたちのことを伝えないといけないんだよね。まどかの父には人々を守る義務があって、またまどかにも周りの人たちの気持ちを理解してほしいからこそ、公立の学校に通わせたし。

 それにまどかも父の気持ちを裏切ってしまったけど、父の言葉があったからこそ、ノットレイダーたちの動きにも対応できたし、またひかるたちの気持ちも知ることができた。決して父は間違えていないし、まどかも否定はしていないんだよね。父は職員を連れて事件現場の調査もしてたし。
 そして事態を一刻も早く解決するため、まどかが正式に仲間入りを果たした。ひかるは大喜びだけど、えれなとまどかにしてみればプリキュアとしてはひかるたちが先輩で、ララに至ってはサマーンに敬語はないと呼び捨て!
 ひかるはあのおじいちゃんに育てられたからこそ、目上の人に対する敬意もきちんと持てているんだよね。

 

 成瀬瑛美氏もプリキュアミラクルユニバースのイベントで子どもたちと一緒にダンスをしたりと、スタプリも幸先のいいスタートだよね。
 次回は闇のペンが出て、じいちゃんが狙われてしまいそうだけど、シリーズ恒例の巨大怪物が登場するのかな?

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