スター☆トゥインクルプリキュア 第6話 感想 「闇のイマジネーション!?ダークペン出現!」

みんな!
力をかしてほしいルン!

 放送日 2019年 3月10日 

 脚本 小林 雄次

 演出 角銅 博之

 作画監督 美馬 健二

 美術 田中 里緑

 ロケットの修理を励むララのため、ひかるたちはララのために何かできることはないかを探したおはなし。
 上手く行かないララのために、ひかるはサポートをしようとするけど、ララからは追い返されてしまう。ララからすればロケットの修理を部外者に引っかきまわされたくないのだろうけど、やっぱり一人で直すことはできず、ロケットは爆発しちゃう……
 それでも、気分転換としてひかるはララを天文台に連れていき、りょうじいにみんなを紹介する。前に出会ったときはララとりょうじいは話ができなかったけど、今回はペンダントのおかげでコミュニケーションが取れるようになった。
 この天文台では大きな望遠鏡やたくさんの本、キラキラしているプラネタリウムも用意されていて、ひかるが星の知識を身に付けられたのかなと感じてしまう。そしてりょうじいにフワのことがバレそうになったけど、ララたちのおかげでなんとかごまかせた。
 りょうじいは最近の星の輝きが鈍っていることに気付いて、それがノットレイダーの仕業だと気付いたララはひかるたちを振り切ってでも、天文台を後にしようとする。大人としての責任があり、またプリキュアになったからこそ、どうしても焦りが出てくるんだよね。

 りょうじいはなにかあったのではと察して、ララをプラネタリウムに連れて行ってくれたけど、ここは人生経験豊富なりょうじいだからこその役割だね。ララを導いて、そしてララたちを南十字星と例えて、これから素敵な星座を作ってくれることを諭してくれたし。

 だけど、りょうじいはアイワーンの生み出したダークペンによって、巨大な怪物のノットリガーにされてしまった! 6話目になってシリーズ恒例の巨大怪物が出てくるのも、珍しいパターンかな?
 今回はイマジネーションを失ってしまい、りょうじいを助けるためにみんなはプリキュアに変身して戦った。ノットリガーの戦いに苦戦するけど、みんなのチームワークと、そしてりょうじいを助けたいという気持ちを叫ぶララのおかげで、浄化することができた。
 そしてしし座のプリンセスが復活したけど、なんとなく2年前のキュアジェラートに似てると思ったのは内緒。

 りょうじいも助かって、みんなは満天の星を楽しめるようになり、ララもみんなにロケット作りを手伝ってほしいと素直に頼めるようになった。
 これでまた、プリキュアたちの絆が深まり、そして次回から本格的なロケット修理が進むようになりそう。
 ララもひとりで背負い込み過ぎずに、周りからのサポートを受けられるようになれば、当人の負担も減っていくだろうし。

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