スター☆トゥインクルプリキュア 第7話 感想 「ワクワク!ロケット修理大作戦☆」

ださくない!
わたしたちのロケットは、キラやば~! なんだから!

放送日 2019年 3月17日 

脚本 山田 由香

演出 関 暁子

作画監督 池内 直子 森 亜弥子

美術 李 凡善

 ひかるたちでロケットの修理をすることになり、AIさんからの指示に沿ってがんばることになった! ララは部品を作り、えれなは材料を運んで、まどかは的確な指示をして、残るひかるは掃除を担当することに。でも、えれなはあんな大量の材料をどうやって調達したのかな?
 最初のうちはみんなやる気満々だけど、1時間・2時間と経っていくことでやる気と体力が消耗してしまい、効率だって悪くなってしまう。3時間経ったころになると、ひかるだってつまんない!と叫ぶのも無理はない……
 効率を重視するAIだけど、サマーン星の常識に沿った計算しかできないのかな? ララ以外の3人は、サマーン星では大人という扱いになっているし。
 4時間経った頃に休憩になるけど、ちょっとブラックな働き方では? ひかるはトゥインクルブックでサボる……もとい、イマジネーションを働かせてロケットの可愛らしいデザインをしていたし。
 そしてララたちも目を輝かせて、えれなもひかるのデザインに興味津々。サボっていたことを責めるのではなく、むしろひかるのデザインを褒めてすらいる。みんなで生き生きとロケットのデザインを進めていて、無機質なデザインが一気にキュートになった!
 足場やペンキ、雨除けも調達していたけど、本当にどこから調達していたのかな?

 仕事は増えたけど、効率自体は上がっている。AIの指示は正しいけれど、それが周りの要望にマッチするとは限らないし、何事も楽しいと思いながら取り組んだ方がスムーズになることも事実。
 AIはロケットに飾りは不要と語るけど、ララはみんなのロケットだから、楽しく宇宙旅行をするため、明るいデザインも取り入れたくなったんだよね。そしてみんなのロケットだから、テンジョウからダサいと言われることも勘弁ならない。
 だからテンジョウたちを倒して、無事にロケットで宇宙の旅に! そしてプルンスも密かにドーナツ製造機を作っていて、スタードーナツを振る舞ってくれることに……でもプルンスからすればいまいちな味のようで、まだまだ改良の余地があるから、ひかるたちには食べさせられない。
 プルンスは気の利くいい男だね……

 そしてロケットの中にはみんなの部屋がそれぞれ用意されていて、特にえれなとまどかは家庭関係の都合で、それぞれ目を光らせている。えれなは兄妹がいるから一人部屋が持てなかったのだろうし、まどかは厳しい家柄のせいで楽しい部屋を作れなかったのかな。
 みんなは宇宙に旅立ち、星空界にワープ。次回はケンネル星というワンちゃんばかりの惑星に行くけど、予告を見ているとえれなは犬が苦手そう。

 ここから、スタプリは宇宙の冒険をしながら、学業も両立させないといけないのだろうけど……歴代と比べても、かなりハードになりそう。

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