スター☆トゥインクルプリキュア 第19話 感想 「虹の星へ☆ブルーキャットのヒミツ!」

ずーっとわたしが……
ばけてたニャン?

 放送日 2019年 6月9日

 脚本 村山 功

 演出 ひろしま ひでき

 絵コンテ 武下 来図

 作画監督 爲我井 克美 フランシス・カネダ

 美術 大西 穣

 今日も元気にプリンセススターカラーペンを探しに、ひかるたちはロケットに乗って宇宙に飛び出した! おじいちゃんには見られたけど、既に映画の撮影とごまかされている。アブラハム監督って凄い。
 一雨降りそうというおじいちゃんの心配通り、ひかるたちが向かった惑星レインボーは1800人の住民みんなが石になっていた……この退廃的な雰囲気は、確かに不穏な導入にふさわしいね。
 惑星レインボーでプリンセススターカラーペンを探している内に、ブルーキャットの隠れ家に辿り着いて、そこにアイワーンとバケニャーンも現れる。バケニャーンは初めての戦闘だけど、優雅に笑い、回転しながら紅茶を入れるという実にトリッキーかつエレガントな戦闘スタイルだった。
 どこかユニークでもあるけど、逆にバケニャーンの風格すら感じちゃう。

 ひかるはプリンセススターカラーペンは、ブルーキャットの物だと主張しながらアイワーンに挑んだけど、やっぱりブルーキャットの大切なものは守りたいという主義は変わらないね。
 そしてアイワーンは惑星レインボーを滅ぼしたことを宣言しながら、フワをノットリガーにしようとしたけど、バケニャーンから止められちゃう。その途端にフワはバケニャーンがブルーキャットであると気付いて、バケニャーンの正体がブルーキャットと明かされた!
 

 バケニャーンは元々いなくて、最初からブルーキャットが化けてたという衝撃の事実。普通なら、姿を変えて誰かを騙すのは敵キャラの役割だったけど、第3勢力となるキャラがこの手法を選ぶのは初めてかも。
 アイワーンが自分の悪事を笑っていたけど、ブルーキャットはいったいどんな気持ちでこれを聞いていたのか。ブルーキャットは自分の感情を押し殺してそうな一方、アイワーンはずっと騙された怒りを爆発させてる……確かにショックは大きそう。
 バケニャーンの宮元氏やアイワーンの村川氏も、大きく動揺していた……バケニャーンは本当に出番が終わるの? もしくは、どこかにブルーキャットがモデルにしたバケニャーンという人物がいたりするのかな?

 ふたご座のプリンセススターカラーペンを取り戻して、ブルーキャットと力を合わせて惑星レインボーの人たちを助けようとしたけど……ブルーキャットはフワをさらい、そしてひかるたちが持っているペンを全部盗んだ!
 ひかるたちは焦るけど、さらわれたフワは大して危機感を持っていない……やっぱり今まで仲良くしてたから、ブルーキャットのことを信頼してるのか。
 ただ、ブルーキャットの方はどんな心中なのか。バケニャーンとして暗躍していた頃の気持ちとかも見てみたい……

 次回はついにキュアコスモが誕生するみたいだけど、予告を見てるとカッパードも乱入して、そしてアイワーンがノットリガーになってしまいそう。まさに山場になりそうで、どんな流れでキュアコスモが出てきてくれるのかが楽しみだね。

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