スター☆トゥインクルプリキュア 第21話 感想 「虹色のスペクトル☆キュアコスモの力!」

今、目の前にいるあなたが……
どんなに苦しんでいるのかわかるよ!

 放送日 2019年 6月30日

 脚本 村山 功

 演出 座古 明史

 作画監督 板岡 錦

 美術 李 凡善

 キュアコスモがついに登場した!
 変身バンクも戦闘シーンもすごく気合が入っていて、まさにひかるが言うようにキラやば! だった。でも、OPでキュアコスモが加わるのはまだもう少し先になりそう。
 アイワーンも圧倒していて、カッパードすらもびっくりしている。その矢先に、ついにノットレイダーのボスであるダークネストが現れて、アイワーンを乗っ取った。
 アイワーンはバケニャーンに裏切られた怒りも大きすぎて、もう自暴自棄になっているのを見て、そんなアイワーンを助けるとひかるは宣言する。ひかるも本気になってるし、一方でカッパードもキュアスターの失敗を責めて上手く煽った。でも今のひかるはそんな煽りに乗らないし、カッパードの攻撃を受け止めながら、ペンを取り返した! 

 カッパードは今のアイワーンを思考を止めたと言うけど、スターは真っ向から否定する。かつて、カッパードたちは自分たちの境遇を叫んで、それを考えようともしなかったスターに憤ったけど、今度はスターがアイワーンが苦しんでいると叫んだ。
 これまでの経験を踏まえて、自分なりの意見をぶつけているから、ひかるは確実に自分で考える力を身に付けるようになったよね。カッパードは気持ちだけでは勝てないと切り捨てるけど、負けそうになったスターを助けるために戦うコスモのもとに、レインボーパフュームが現れた!
 気持ちだけでも勝てないのは事実だけど、力だけでも勝てない。両方が揃って、初めて戦うことができるんだよね。
 アイワーンは浄化されたけど、どさくさにまぎれてブルーキャットの宇宙船が奪われてしまう。簡単に操縦できるアイワーンはさすがだ。
 ノットレイダーの本拠地ではダークネスト様が復活したけど、まだまだ不完全な様子。それでも圧倒的で、幹部たちは驚いていた……ところで、アイワーンはどこに行ったのかな?

 スタープリンセスたちのもとにブルーキャットことユニも招待されるようになったから、彼女も正式にプリキュアとして認められるようになったんだね。宇宙船も無くなったし、プリキュアたちのいる地球で暮らすようになった。
 プルンスも迷いなくドーナツを渡すようになったけど、もう騙されていた過去は吹っ切ったのかな。やっぱりプルンスは有能だし、何よりも器が大きい。
 彼女たちの絆を象徴するように、地球で降っていた大雨も止んで、明るい虹も出ていた。改めて、2クールの山場も乗り越えたし、EDも新しくなったよね。

 次回はついにひかるのパパも登場するみたい。フワやプルンス、ララに目を輝かせていたけど……もしかして、ララたちが地球人じゃないことを一瞬で見抜くのかな?
 そして七夕はララの誕生日でもあるから、イベントもやってくれないかな。
 

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