スター☆トゥインクルプリキュア 第22話 感想 「おかえり、お父さん!星奈家の七夕☆」

わたし、大すきなものを追いかけてるお父さんとお母さんが
大すきなんだ!

 放送日 2019年 7月7日

 脚本 山田 由香

 演出 関 暁子

 作画監督 池内 直子 森 亜弥子 油布 京子

 美術 平良 亜梨沙

 七夕と言えばララの誕生日。でもサマーン星では誕生日を祝う習慣がないのか、ララには何のことかさっぱりわかっていない。
 そしてララの誕生日だけでなく、今日はひかるのお父さんも帰ってくる日であり、一年に一度の星奈家が勢揃いする日になった! お母さんとおばあちゃんも喜んでいるけど、おじいちゃんだけが顔を曇らせている。

 普段は厳しいけれど、本当は心の優しいおじいちゃん。ひかるはまだ子どもだし、またお母さんもお仕事の都合上、お父さんがいてあげるべきと考えるのは当然だよね。お母さんとひかるはお父さんの夢を応援してくれたけど、おじいちゃん曰くやっぱり寂しい想いもさせているみたいだし。
 家族は一緒にいないといけない、というおじいちゃんの価値観は古いかもしれないけど、一緒にいるからこそ安心感はあるよね。お父さんだって二人のことが心配だったし、ひかるたちから後押しされなければこのまま残っていたよね。
 おじいちゃんもひかるたちが望んでいるのはわかっているけど、やっぱり疎外感は感じちゃう。りょうじいだけに本音を話せていたけど、この二人が昔馴染みだったことが驚いた。確かにひかるが天文台をよく訪れているから、おじいちゃん繋がりで仲良くなった可能性も充分にあるけどね。

 ノットレイダーにされたおじいちゃんは自分を責めてしまうけど、ひかるは自分が不幸ではないと叫ぶ。ひかるが大すきなお母さんの漫画を大切にしたように、お父さんとお母さんには自分の大すきなことを大切にしてほしい。
 だから離れていても家族は家族だし、むしろ両親のキラやばな姿をもっと見ていたいのがひかるちゃん。そのためにも、外国で頑張るお父さんも見送って、おじいちゃんだってちょっとずつ息子とのわだかまりも解消されつつあるね。
 そして追加戦士でも、まだ話に絡んでいないブルーキャットことユニは何をしていたのか。テンジョウからは裏切り者呼ばわりされながらも、新しい技でおじいちゃんを浄化してくれたけど……またすぐに消えてしまう。

 スタプリ22話にて、ようやくお父さんたちが勢揃いした。
 明るいお父さんが二人と、実直なお父さんが一人。果たして、ララのお父さんはどんな人なのかな……? そろそろ惑星サマーンの描写もされたりする?

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