スター☆トゥインクルプリキュア 第25話 感想 「満天の星まつり☆ユニの思い出」

お仲間ごっこじゃないルン!
コスモはわたしたちと同じ、プリキュアルン!

 放送日 2019年 7月28日

 脚本 小林 雄次

 演出 村上 貴之

 作画監督 下谷 美保 藤崎 真吾 油布 京子

 美術 李 凡善

 シリーズの伝統(?)となりつつある夏祭り回。
 ユニは夏祭りの音で寝ていたところを起こされたけど、まさか木の上で野宿していたとは……宇宙食があるのか、もしくはマオの歌で生計を立てられるようになったのか。それでも、彼女がどうやって生活しているのか気になるけど。
 そんな彼女は、浴衣を着たひかるたちによってお祭りに誘われた。最初こそは興味ないと突っぱねられるけど、ひかるによって強引に連れていかれた! 木の上にいたユニの手をひかるは引っ張ったけど、やはりひかるの脚力は凄いのか?
 ユニの浴衣姿もかわいくて、まどかも初めての夏祭りに笑顔となっている。5人中3人が初めての夏祭りになるんだね……かるのりを始めとして、ひかるの学校の生徒たちとユニが出会うけど、これはもしかしてユニ子ことユニも学校に通うのかな?
 まどかが射的の景品を全部ゲットして、えれなは輪投げをカッコよく決めて、プルンスが水風船に流されたり、フワがわたあめと勘違いされて、ユニも金魚すくいを楽しんだりと……みんなそれぞれの祭りを満喫していた。ユニは金魚に目を輝かせていたけど、惑星レインボーでは魚が高級食材になっていた? 

 ただ、ユニは惑星レインボーを早く取り戻したいという使命感があるから、一人だけ楽しむ訳にはいかないと自分を追い込んでしまう。そんなユニのため、ララは同じ宇宙人としてリンゴ飴を持ってきてくれた。ララとユニにとっては初めてのリンゴ飴だけど、食べてもいないのに決めつけるのはよくないと、おにぎりの時のように一緒に食べた。
 ララも昔は気負いすぎていたけど、ひかるたちのおかげで心の中の宇宙が無限に広がって、視野も広まって笑えるようになったけど、ユニにはまだわからない。
 ユニはララの元から去った途端、テンジョウとノットレイたちが現れて、今回はノットレイだけで巨大化した! コスモは一人で戦うけど、プリンセススターカラーペンを持たず、分身ができるノットレイダーが相手では追い詰められちゃう。
 だけど、キュアスターたちが助けに来て、お仲間ごっこではなく同じプリキュアとしてコスモを助けてくれた。見事な連携でコスモを助けて、久しぶりのサザンクロスショットで決めた後はみんなで花火大会を見学した。地球の花火を見て、惑星レインボーの花火を思い出したユニとひかるたちの絆がまた深まったけど……ロケットに通信が。
 ララの兄から通信が来て、ララの故郷であるサマーン星に向かうことになりそうだけど、スタプリにおいて重要な舞台の一つがついに明かされるのかな? ユニとひかるたちの距離が縮まった矢先、いよいよララの掘り下げが本格的に始まっていく。惑星サマーンはこの物語で初めて明かされた別の惑星だから、スタプリにおいて大きな盛り上がりになるだろうし。

 ユニの仲間感が出るまで、プロデューサーが言うようにまだもう少しだけかかりそうだけど、ユニも少しずつ笑っていくようになった。だから、この分だと8月中には本当の意味で仲間になっていくかも。
 ユニが本当の意味で仲間になることで、スター☆トゥインクルプリキュアは星のプリキュアになっていくことを楽しみにしてる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)