偉大なるヒーローの血を受け継ぐヒーローたちは、推しウルトラマンのプレゼン会議を見守る! ウルトラマンタイガ 第13話 イージス超会議

大丈夫!
僕達の仕事に、危険はつきものだからね!

 放送日 2019年9月28日

 脚本 足木 淳一郎

 監督 越 知靖

 シリーズ恒例となった前半の総集編は、イージスによるこれまで見てきたウルトラマンたちのプレゼン大会となり、これまでとは打って変わったコメディ話だった! イージスもトライスクワッドもみんながワイワイ騒いでいたけど、こういう息抜きみたいな話をもっと入れても良かったんじゃないかと思うね。
 ヒロユキが書いた報告書に間違いが多すぎることにキレたピリカが、ホマレごとヒロユキをしばいていたけど……普通の人間のヒロユキはともかく、宇宙人のホマレすらも倒せるピリカって実は強い?
 そんな三人を見かねて、きちんと叱責ができるカナはいいリーダーだと思いきや……ボーナスを餌にイージスのマスコットキャラとなるウルトラマンのプレゼン大会を開き始めたので、やはり調子がいい人だ。

 ホマレはフーマ・ピリカはタイタス・カナはタイガをそれぞれプレゼンしながら、活躍も振り返っていた。タイタスとフーマはホマレとピリカを褒めていたけど、やっぱり他のイージスのメンバーとトライスクワッドがテレパシー的なもので交流し合う話も観てみたかったかなとも思う。多用はできないけど、少しのコミュニケーションだけでも。
 それでも、最終的には社長特権でカナの推しウルトラマンであるタイガがイメージキャラクターに選ばれるけど……タイガを除く他のメンバーは納得できる訳がない。イージスとトライスクワッドの両方から一票を求められるヒロユキだけど、こっそり逃げ出したくなるのも分かる。

 最終的にはトライスクワッドのみんながイメージキャラクターに選ばれていたけど、この場合はボーナスってどうなったのかな?
 あと、このポスターは本気で欲しいかも……

 そしてヒロユキと霧崎がついに対面して、相変わらず霧崎は意味深なことを言いながら去っていった……
 今回も霧崎は見事なまでに沿っていて、挙句ヒロユキの目前にまで一瞬で迫っていたから、短いながらもインパクトが凝縮されていた。今後、ヒロユキがトレギアのことを知ったら、チビスケ絡みで怒りを見せてくれるのかな?

 そしてボイスドラマではタイガの過去も語られて、実はタイガはグア軍団の生き残りに襲われたこともあり、その危機をアンドロアレスというアンドロ戦士に救われていたことが明かされた。かつてギンガ・ビクトリー・エックスの三人に壊滅させられたと思われたけど、グア軍団はまだ続いていたことに驚いた。
 そしてアンドロ戦士の要素も拾っているけど、タイガはボイスドラマで新しい設定もコツコツ出してくるね。

 ウルトラギャラクシーファイトも配信されるようになり、冒頭からリクと大地が自分たちのダークネスウルトラマンに追いつめられるという衝撃的な展開から始まった。
 一方、綾香市を守るヒロインとなったグリージョの前に現れるのは、ウルトラマンゼロとウルトラダークキラーの二人。グリージョもびっくりした直後、ゼロとまとめて闇の世界に放り込まれてしまう……そんな妹の危機の中、いつの間にか光の国に呼ばれていた湊兄弟。
 いつものペースでタッチをしながら光の国や宇宙警備隊にびっくりして、そして同じタイミングで首をかしげるシーンはまさにルーブの雰囲気を再現しているね。
 囚われの身となったグリージョとゼロをニュージェネレーションで救い出すことが主な目的になっているけど、短い尺の中でどんな風に描写してくれるのかな?
 

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